仕入れ・加工部門

自社の加工工場・商品センターで仕込みや商品管理・受発注管理などを担当しています。
スーパーの鮮魚部や居酒屋、札幌場外市場などでも働いていた経験があるので、魚をさばくなどの仕込みや食品管理などの基本的な仕事は入社時からできましたし、ヤマタケでの仕事も仕組みとして慣れてさえしまえば黙々と集中してできるので働きやすいと思っています。
接客も嫌いではないので、年に2回あるお祭りの屋台出店を担当すると新鮮で楽しい(たまにだからかな?笑)ですし、お客様と話をするとふる里の知名度や歴史などを実感でき、そのお店を支える一つの「歯車」として仕事ができていることを誇りに思います。
責任と働きやすさ
この部門は少人数なので、複数人での流れ作業とは違い、一つの仕事だけやれば良いというわけではありません。だからこそ一連の担当業務全てに責任感を持って取り組むことがやりがいにもなりますし、どこかに問題があっても早期発見・早期解決ができるメリットもあります。
ルールや管理体制がガチガチではないからこそ現場の自分たちで計画性や効率化を考えて仕事の組立ができるので、ミスをしないためのチェック能力や判断力が身についたり、イレギュラーな仕事への対応もできるようになります。自分たちで工夫できるのは仕事のしやすさだけではなく、居心地の良さにもつながりますね。


自分のペースで仕事ができる
基本的に、商品センターでの仕事はそれほど難しいことは無いんです。店舗と違って売り上げに対するプレッシャーもないですし(笑)。でも自分たちの仕込み、ピッキング、配送に一つでも不備があると店舗での料理提供に影響が出てしまうので、ミスが許されないという意味では当然ながら責任の大きい仕事です。
「働きやすい=仕事が楽」ということはありませんが、やることさえしっかりやっていれば、ある程度余裕を持って仕事ができますし、体力に自身がなくても務まる部門かと思います。
あとは店舗スタッフも含めてですが、休みや勤務時間がしっかりしているので、プライベートの時間を持てることもこの会社の良さですね。